天然温泉めぐり「白雲谷温泉 ゆぴか」
(施設のPR:パンフレットより引用)
濃い緑に清らかな水、あふれる陽光に澄んだ風・・・訪れる人々を大きな自然の懐で出迎えてくれる、ここ白雲谷。
その地下1,300メートルの深層から遥か1億年の時空を超えて産声をあげた、まばゆいばかりの湯、それが「白雲谷温泉ゆぴか」
(マーちゃんの感想)
2004年3月OPENした新しい温泉施設。建物はすべてにゆったりしており、木材がふんだんに使われている。
小野市黍田(きびだ)町の高台の白雲谷池のほとりにあるため、露天風呂に塀はなく開放感があり、眺望が素晴らしい。
「水辺の湯」と『森の湯」が男女入れ替えで利用できる。「森の湯」の室内の浴場にはジャグジーや、源泉風呂、サウナ等があり、露天風呂のある屋外にはもジャグジー風呂の他歩行湯やミストサウナもある。
お湯は、優しい感じがする。塩分が含まれているためか温度がぬるめでも良くあたたまる。
駐車場の近辺では地元の黍田町の野菜直売所や、無料で利用できる足湯もある。